ブラックジャックの絵札とは?役割・数え方・戦略を徹底解説!

ブラックジャック 絵札
目次

簡単なルール

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 ディーラー(親)との勝負である。まず,テーブルに表示してあるミニマムベット(賭け金の下限)にしたがってチップを賭ける。テーブルの全員が賭け終わったところで,時計回りに各プレーヤーに2枚のカードが表向きに配られる。ディーラーの2枚のカードの1枚は表向きで残り1枚は裏向きに置かれる。プレーヤーのカードの合計が21未満であればさらにカードをひくことができる。もう一枚ひくかどうかディーラーがたずねるので,ディーラーの表向きのカードを見ながら決断をする。(注:マカオのように2枚とも裏向きに配られるテーブルもあるし,ラスベガスでは1枚目のカードが表向きに配られた後にチップを賭け,2枚目は裏向きに配られるケースもある)。

 もう1枚ひくときは「ヒット」,いらないときは「スタンド」または「ステイ」という。カードの合計が21未満なら,何枚でも「ヒット」することができる。ただし,21を超えたときには,「バスト(Bust;どぼん)」であり賭金は直ちに没収される。カードのAは1または11に,2~10はそのままの数字,絵札はすべて10と数える。2枚のカードがAと絵札(または10)のときをブラックジャックと呼ぶ。

 ディーラーは,カードの合計が16以下の時は必ずヒット,17以上であれば必ずスタンドというルールがある。このルールを利用し,10のカードが多いことを考慮してヒットかスタンドを選択するのがゲームの醍醐味である。

 なお,初心者はゲームテーブルの左端(ディーラーから見て右端)の席には座らないようにしたい。なぜなら,その席でのヒット・ステイがディーラーの次のカードを決めるので,ゲーム全体に影響を及ぼすからである。つまり,テーブル左端のプレイヤーに対しては,「お前がヒットしなければ,ディーラーはバストだったのに」,「おまえがヒットしておけば,ディーラーには7のカードがいかなかったのに」という目で他のプレーヤーから常に監視されているのである。

インシュランス(保険)

 ディーラーの表向きのカードがAの時,ディーラーは「インシュランス?」と聞いてくる。これは,ディーラーの裏向きのカードが10や絵札であればブラックジャックとなるので,その場合の保険をかけることを意味する。保険金は,賭け金の半分までかけられ,もしディーラーがブラックジャックであった場合には,保険金の2倍が帰ってくる。ただし,もとの賭け金は没収される。ディーラーがブラックジャックでなければ保険金は没収となる。ディーラーの手元には小さな鏡が設置してあり,裏向きのカードを鏡で確認し,ブラックジャックかどうかがすぐにわかるようなシステムのところが多い。確率的にはインシュランスは損であるとされているが,その場の流れを考慮し決断することもゲームの醍醐味の一つである。

ダブル

ブラックジャック

2枚のカードが配られた時点で,賭け金を2倍に増やすことである。ディーラーが「ヒット,スタンド」をたずねてきたときに,もとのチップの横に同額のチップを並べる。決してもとのチップの上に積まないこと。ダブルの時にはカードは1枚しかひくことはできない。2枚のカードの合計が11のときは,次に絵札が来る確率が高いので,迷わず「ダブル」である。カードの合計が9や10でもダブルできるカジノもあるが,11のみダブル可というテーブルもある。ブラックジャックでチップを増やすためには,ダブルやスプリットを活用することが重要である。

スプリット

ブラックジャック

最初に配られた2枚のカードが同じ数字の時,カードを分けて2通りの手をつくることである。人差し指と中指でV字(ピースサイン)を作り,それを下向きにしてテーブルを軽くたたいて,最初に賭けたのと同じ額のチップを横に加える。あとは,通常と同じようにプレーする。下向きVサイン(二股)を示すのは,ディーラーがダブルと混同しないためである。チップを倍増した段階で,ディーラーがカードを分けてくれるので,自分では決してカードに触れないこと。2枚のカードがともにAのときは必ずスプリットであるが,この時に限り,カードは1枚しか引けない。

サレンダー

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ディーラーのオープンカードが10やAなどで強く、自分の手が15や16のときには、勝つ確率がかなり低いので、勝負をあきらめて「サレンダー」を宣言することでベッドしたチップの半分を返してもらえます。サレンダーの動作は人差し指をテーブルの上で横に漢字の「一」を描きます。サレンダーのタイミングはディーラーに2枚目のカードが配られたあとです。最初のプレーヤーに3枚目のカードが配られた後にはサレンダーは行えません。

「ヒット」と「スタンド」の動作

ブラックジャック

もう一枚カードを引くかどうかの時に,「ヒット」とか「スタンド(ステイ)」などと叫んではならない。「ヒット」のときは,指で「おいでおいで」をするか,テーブルの上を人差し指で叩いたりする。「スタンド」の場合には,手の甲をディーラー側に振って(あっちへ行けみたいに)意志表示をする。

ブラックジャックの定石

ブラックジャック

絵札(10)が多いこと,自分の手が12でもディーラーがバストするかもしれないこと,の2点がこのゲームのポイントである。以下の表は,一応の定石であるが,この通りにプレイしても必ず勝てるとは限らない。こちらが絵札2枚の時にも,ディラーは2,3枚を引いて不自然にも見える21を完成させたりする。

まとめ

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ブラックジャックにおける絵札は、戦略的な判断を左右する重要なカードです。10の値を持つため、21に近づく確率を高め、プレイヤーの勝率に大きく影響します。絵札をどのように活用するかを理解し、適切な戦略を身につけることで、より有利にゲームを進めることができます。

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